Monday, 29 December 2014

Richmond(リッチモンド)の街

クリスマスと新年の間に、さーて何を標本箱に詰め込んだもんだか、いつもちょっとアイディアに詰まるのだけれど・・・。
今回は、ハムハウスやリバー・ボートの話の流れで、Richmond(リッチモンド)の街のイメージを。
近場で何度も行っているので、写真もいろいろなのを、季節関係なしで詰め込んでみることに。


Richmond
リッチモンドの駅前は、賑やかな繁華街で、
いわゆる大手チェーン・ストアがぎっしりつめこまれている。
そのバス通りの繁華街を、テムズ川側に少し入ると、
リッチモンド・グリーンというパークがあって、
その辺りに昔ながらの小さな店の集まる路地がある。

Richmond
この一角がなかなかの味わい。

Richmond
これがそのリッチモンドグリーン。

Richmond
グリーンに面した住宅は・・・、ステキすぎる・・・。

Richmond
旧リッチモンド・パレスの一角だった・・・とかいう話のゲート。

Richmond
これは川沿いのパス。

Richmond
洪水さえしていなければ・・・、とても優雅な散歩道。

Richmond

Richmond
ボート修理のワークショップ。

リッチモンドには2つの顔があって、
一つがテムズ川辺だとしたら、もう一つはリッチモンド・パーク。
広大な草原が丘の上に広がっている。
(以前キノコ狩りに行った時のイメージは<このページ>に。)
リッチモンド橋のあたりから、パークに向かって丘を登るあたりが、
リッチモンド・ヒルと呼ばれる、これまた瀟洒な高級住宅街。

Richmond

Richmond
この丘に登る方のバス道を少し左に入ると、
ヴィレッジ感覚たっぷりの、いい感じの店が続いている。

Richmond

Richmond

Richmond
もう一度パークへ向かうバス道の方に出る。

Richmond
右手にテムズ河に向かって、草原が続いている。

Richmond

Richmond
これが、絶景。

Richmond
いつも気になるこの、19世紀ちょっとゴシック風の建物は、
現在ではThe Petersham Hotel(ピーターシャム・ホテル)。

Richmond
その草原のレンガ壁にゲートがあって、そこを入ると、
テラス・ガーデンズという公園。

Richmond
可愛らしく手入れされている。

Richmond
その中にある、童話にでも出てきそうな、
Hollyhock Cafe(ホリホック・カフェ)。

Richmond
フェア・トレードの食材を使ったベジタリアン・カフェ、
と、ちょっとキッチュな外見より、ずっとまじめに(?)カフェ。

Richmond
冬は薪ストーヴが焚かれていることと。

Richmond
このテラスからの眺めは最高。

Richmond
丘と川の両方が楽しめるリッチモンドでした。

夢を壊す余談。

Richmond
リッチモンドとキューはそれぞれ、
ヒースローの南と北の滑走路に連なるフライトパスの下。
自然は美しいけれど、時間帯によっては、
低空ランディング態勢に入った航空機が、2分ごとに頭上をかすめる。
かなりな騒音とともに、航空機スポッティングも楽しめたりする・・・(笑)。









Friday, 26 December 2014

Christmas image 2014 (2014年のクリスマス)

まだ、クリスマスモードまっただ中で、まったり。
クリスマスにアンドロイド・フォンで撮った、適当いい加減な
今年のクリスマスのイメージを並べた、ミニ標本箱をひとまず・・・。

Christmas 2014
クリスマスといえば毎年登場の、
日本の友人が以前送ってくれた、ダイカットのクリスマスカード。
あ、いや、たぶん今ではレーザーカットで、ダイカット(型抜き)とは言わないのかな?

Our Christmas dish is always chicken...
UK一般では、クリスマスはターキーかグース。
ウチはどちらも好きじゃないし、手におえないので、いつものチキン。
今年は恒例の、本物キャンドル装備ツリーのスペースが無くなって・・・、
電池式ワイヤーライトを、コニファーに巻きつけてみた。

Christmas presents 2014
友人や配偶者氏からの、いろいろプレゼント達。
レトロなミニ牛乳瓶は、今後瓶オブジェの材料になる予定。

Early 20 century icon from Mount Athos
今年の大ヒットは、配偶者氏のみつけてきた、
20世紀初頭のギリシャ、アトス修道院(Mount Athos)製の、
ビザンティン・スタイル・ハンドペイントのアイコン。
某アンティーク・センターで、氏の手の出る範囲の価格で出ていたとか。
印刷を貼り付けたものは、いくつか持っているけれど、
手描きのものは初めて入手。

Christmas walk to the river
クリスマス・ディナーの後は、
これまた恒例の、テムズ川散歩。

Christmas walk to the river.

Christmas day - River Thames

Christmas day - River Thames

Christmas day - River Thames

のんびりまったりモードで、新年までだらだらの、ロンドンでした。










Monday, 22 December 2014

Happy Christmas (楽しいクリスマスを!!)


Happy Christmas

Happy Christmas!!
楽しいクリスマスを、お過ごしください!!


Friday, 19 December 2014

Christmas event at Langton Street, London (ラングトン・ストリート、クリスマス・イヴェント)


シュヴァルがはっと我に返ると・・・、クリスマスは来週・・・。
今年は冗談ではないぐらい早く過ぎた・・・早過ぎるぞ。去年のクリスマスの暴風雨で、うちの屋根を新年に修理。そうしたらまた夏に、また屋根の別の箇所の修理。そして10月以来、排水管システムの問題で、上下3件のフラットがもめている。(ウチはいつでも「どっちでもいいよ~、分担金は払うから。」と、お気楽なんだけれど、下の2件のオーナー達が、責任/分担金問題でもめる・・・もめる・・・笑。)なんだか、家の修理に始まって終わる、2014年。

先日、Chelsea(チェルシー)、Langton Street(ラングトン・ストリート)のクリスマス・イベントに呼び出されていたので、今回はそのイメージを旬の内に。


Josephine Ryan Antiques - Langton Street, Chelsea
まずはJosephine Ryan Antiques(ジョセフィーヌ・ライアン・アンティークス)
今年は(去年のように)ヌードのモデルさんが
登場するわけではなく、まじめにクリスマス。

Josephine Ryan Antiques - Langton Street, Chelsea
とはいえ、ジョセフィーヌがおとなしくしているはずはなくて・・・、
きぐるみロバが通りをうろついて人寄せするのだった。
(雨の中・・・涙)

Josephine Ryan Antiques - Langton Street, Chelsea
ディスプレイはフェスティヴァル・ムード。

Josephine Ryan Antiques - Langton Street, Chelsea
北ヨーロッパでは、クリスマスといえば、Mistletoe(ミスルトウ=ヤドリギ)。
今ではクリスマスといえばツリーだけれど、
クリスマス・ツリーはアルバート公が、ドイツの風習をUKに広めたもの。
イギリス本来は、ヤドリギとリースとガーランドで部屋を飾る。

Josephine Ryan Antiques - Langton Street, Chelsea

Josephine Ryan Antiques - Langton Street, Chelsea
私が呼び出されるには理由があって・・・、
クリスマスはやはり、ジュエリーでしょうというので・・・、

Josephine Ryan Antiques - Langton Street, Chelsea
12月23日まで、Kotomiジュエリー、ディスプレイ販売中。

Josephine Ryan Antiques - Langton Street, Chelsea

Josephine Ryan Antiques - Langton Street, Chelsea

Josephine Ryan Antiques - Langton Street, Chelsea

Josephine Ryan Antiques - Langton Street, Chelsea
剥製の猫君にもジュエリーを着けてもらって、

Josephine Ryan Antiques - Langton Street, Chelsea
彫像の、

Josephine Ryan Antiques - Langton Street, Chelsea
皆さんにも、ジュエリー。

Josephine Ryan Antiques - Langton Street, Chelsea

Josephine Ryan Antiques - Langton Street, Chelsea
Kotomiジュエリー(彫像のペンダント)と、
アンティークジュエリー(パネル上)。

Josephine Ryan Antiques - Langton Street, Chelsea
裏のテラスに、おしゃれなアネックスが建った。
ジョセフィーヌのパートナーの、「ハワードの建てた家」。

Josephine Ryan Antiques - Langton Street, Chelsea
パーティーの後は、
フリーランスになったハワードの事務所になる予定。

Josephine Ryan Antiques - Langton Street, Chelsea
あまりに良く出来ているので、

Josephine Ryan Antiques - Langton Street, Chelsea
すでにお客さんから発注を受けている、ハワード。
事務所というか・・・ショールームだよね、まるで。

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Appley Hoare Antiques - Langton Street, Chelsea
一方こちらは、数件手前のAppley Hoare Antiques(アプリ-・ホー・アンティークス)。

Appley Hoare Antiques - Langton Street, Chelsea
クリスマス・モードのディスプレイ・ウィンドウ。

Appley Hoare Antiques - Langton Street, Chelsea

Appley Hoare Antiques - Langton Street, Chelsea

Appley Hoare Antiques - Langton Street, Chelsea
こちらもお客さんでいっぱいだったので、写真はおいておいて、
食べる方に回ってしまったのだった。

クリスマス・カウントダウン開始。
楽しいホリデー・シーズンを!!