Thursday, 30 July 2015

Reliquary(レリカリー)オブジェ・シリーズ新作

UKの方は、気温が20℃前後の、いまひとつやる気のない典型的な北ヨーロッパの夏を、だらだら邁進中(自分内ベスト気候だけど^^)。・・・・ってことは、大抵天候のシステムが真逆になる、日本側は猛暑到来かと(?)
暑中お見舞い申し上げます・・・ですよ、まったく。

美しき夏のイングランド・・・な話に入る前に、暑苦しい(笑)オブジェの新作のご紹介標本箱。
前回2月に「Reliquary(レリカリー)オブジェ・シリーズ」として、第一ロットが完成した。<標本箱はこのページ> いくつかは、Kotomiジュエリーの取引先に、ディスプレイ用に持ち込まれていったり、購入いただいたりしたので、ウチの中が少し手薄に。そうしたら、また作ってしまった、第二ロット。せっかくなので、お披露目しようかと。

Relic-49, Relic-46, Relic-42
Relic-49, Relic-46, Relic-42
別に夏を意識してサンゴ風になっているわけではなくて、
取引先のTown House(タウン・ハウス)の、
「キャビネット・オブ・キュリオシティー」テイストに合わせて、
サンゴ型デザインのものばかり持って行かれてしまい、
ウチ用がなくなってしまったので・・・。
ファン状のサンゴは天然のもの。
枝状になっているのは、私がエポキシ樹脂でハンドメイド。


Relic-49-detail
Relic-49
中はクオーツ・クリスタルやら、サンゴやら、呪文(ウソ・・・笑)やら。
某ミネラルで固定するのだけれど、夏なので乾きが早い早い。
作業がはかどることこの上なし。
前回の、真冬制作とえらい違い。


Relic-42-detail
Relic-42
42番の中身も、サンゴに羽と文字。


Relic-46-detail
Relic-46
46番のクレストには、ぽろんとした大型の淡水パールが付いている。


Relic-46-detail
Relic-46
ボディの中身は、バラとひまわりの花びらのドライフラワー、
写真では見えないけど、白パールも。
この子達は固定されていないので、中で動く。


Relic-50
Relic-50
もう一つ天然サンゴと羽がクレストになっている、50番。
真ん中は夏物の追加ペンダントになるはずだったのに、
ここにちょうど収まりがよくて、くっつけられてしまった。
ちなみに今回は、ジュエリー取り外し式のものはなくて、全部固定されている。


Relic-50-detail
Relic-50
中身は天使君と、羽・パールと、この角度ではちょっと見えないけど、
大型のクオーツ・クリスタル。


Relic-45, Relic-49
Relic-45, Relic-47
左45番のトップは、クリスタル・シャンデリア・パーツ。
右47番のトップは、大型のクオーツ・クリスタル。


Relic-45-detail
Relic-45
45番のボディのボトルは大きいので、
サンゴ、羽、クオーツ・クリスタル、juniper(ジュニパー)の枝、
ビーチ・グラスにパール、と、盛りだくさんに詰まっている。


Relic-47-detail
Relic-47
47番のボディの中には、マグダちゃん(かな?)と、
クオーツ・クリスタルが、メタリックな天然石(名前を知らない・・・)とともに。


Relic-48, Relic-47
Relic-48, Relic-47
47番と、まるでペアのような、48番。


Relic-48-detail
Relic-48
こちらの方は、中身はナチュラルで、
貝、サンゴ、羽にビーチグラス。
鳥の足みたいなものは、私が樹脂で作ってみたモノ。


Relic-43, Relic-44
Relic-43, Relic-44
左43番のクレストは、レリーフの入った、ヴィンテージのシャンデリアパーツ。
右44番のボトル部分は、アンティーク・オイルランプのチムニー(日本語だと「ホヤ」?)。
棚から落として壊れてしまったものを、アップサイクルしている。


Relic-43-detail
Relic-43
43番の、シャンデリアパーツ部分。


Relic-43-detail
Relic-43
ボディはアンティーク・ボトルに、白セージ、ひまわりの花びら、
ゴールド色ののガラス片。
これも固定していないので、中で動く。


Relic-44-detail
Relic-44
44番のトップの、ブレッシング・ハンド(祝福の手)は、
自分で制作したオリジナルから、ポリマー・クレィで型起こし。


Relic-44-detail
Relic-44
元チムニーの中は、ビーチグラス、パール、羽、文字。


Relic-41
Relic-41
最後は、ちょっと異色の41番。
凹面鏡を見つけたので、
エポキシ樹脂のハンドメイド・サンゴをスタンドに。


Relic-41-detail
Relic-41
その、ディティール。


Relic-41, Relic-46, Relic-42
Relic-41, Relic-46, Relic-42
サンゴ組41番、46番、42番。

ウチ用に・・・と思いつつ、所望されるとイヤとはいわない性格なので(笑)、販売もしている。
Etsyショップにも出展したいと思いつつ・・・、しかし、雑用にかまけて、これはまだ果たせないでいる。 今回のロットは、やや小型(15-30cm高さ)で、海外送付にも耐えられるはず(参考までに価格帯は£100~£160)。
もしご興味の方は、お問い合わせくださいね^^。








Monday, 27 July 2015

Hay fever measures (今年の花粉症対策 - 覚書)

今年はUK、けっこう「いい夏」なので、花粉症がひどかった。(UKの花粉症の90%近くは、イネ科草=Grass花粉が原因で、例年6~7月の夏のまっただ中。先週ぐらいから、ようやく沈静化。)
ここ3年ほど冷夏気味だったようで、花粉症も、ピーク時期・実質2週間程度でやり過ごせていたのに、今年はガッツリ1ヶ月ヤラレた。
私の場合、天気予報などで出てくる、Pollen Count(花粉指数)が「High」までは、なんとか大丈夫。サプリメント投与(後述)だけで、かろうじて乗り切れる。それが「Very High」になった途端に、もうダメ。鼻がグズグズのビスビスのレロレロになる。
今年はそれの「Very High」が断続的に、総計1ヶ月以上続いた・・・ということ。これ、とっても不満。

UKに本格的に引っ越す以前から、夏にUK郊外に行くと、花粉症の症状が出ていたものだから、引っ越してからは、もう例年17年以上の付き合いになる。引っ越した当初は、GP(かかりつけクリニック)で、抗ヒスタミン薬を処方してもらっていたけれど、次第に代替医療や自然食療法の方に移行してきたので、年に2ヶ月も化学薬剤を摂取することは、どうしても避けたい。
(化学薬剤で治療せざるをえないのは、膀胱炎とか、親知らずを抜いて化膿してしまった・・・とかの緊急時のみ、ということで、2-3年に1度投与することがあるかないか、で、幸いなことに切り抜けてきている。)

毎年シーズン直前から、あたふた慌てて準備するのだけれど、往々にして時すでに遅し。 症状の出る少なくとも2週間~1ヶ月前から、代替医療系の治療は体を準備する必要があって、その上忘れっぽいので、毎年「え?どうするんだっけ?」となるので、標本箱に、覚書として詰め込んでおくことにした。
もし、これをサーチで見つけた方が、参考にしてもらうのはいいのだけれど、花粉症の症状・体質は千差万別なので、自己責任でひとつヨロシク。

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まず、基本的に外にあまり出ないで、閉めた部屋にこもって、ioniser (アイオナイザー=空気清浄イオン化器)をかけている。
はたして、アイオナイザー自体が効果的なのかどうかは疑問だけれど・・・。

ハーブやホメオパシック・レメディの信奉者ではあるものの・・、そして、今まで色々試してみているものの、花粉症治療に関しては、未だにヒットがない。まだまだ研究・実験中。

ここ10年来、市販の抗ヒスタミン薬に匹敵するぐらいの効果を上げていて、私が例年依存しているのが、Quercetinクェルセチン、我家ではクァーセティンと呼んでる)のサプリメント。クェルセチン(クァーセティン)は、抗ヒスタミン効果のあるビタミン様物質で、野菜や果物から抽出される。(とはいうものの、併用禁忌のケースもあるようなので、上記Wikiリンクを参照のこと。)
このサプリも、もちろんいろいろあって、私に一番効果的なのは、これ。

Hay fever treatment
BioCare, Quercetin plus
クェルセチン(クァーセティン)に、
Bromelainブロメライン、パイナップルに含まれる酵素の一種)、
Nettle(ネトル=イラクサ)、 ビタミンC配合。

Hay fever treatment
ここのクェルセチン(クァーセティン)は、Pagoda Tree(パゴタ・トゥリー)こと、
Styphnolobium japonicum、日本語だと槐(エンジュ)の花から採られているそう。

これを、一日3回、1カプセルずつ飲む。花粉指数「High」まではこれでほぼイケている。
「Very High」になると、3-4時間程度しか効果が持続しないので、一日5-6回飲んでいることがある。(そんなことしていいのかどうか知らないけど、副作用は感じられないので、自己責任で。)
上に付けたリンクは、製造発売元のもので、Netで探せば90カプセル£20以下でも、見つかることがある。
(日本国内では・・・多分、同一のものは入手不能か?と。日本製の同様のサプリメントが、あるかもしれない。)

症状の始まる2週間ぐらい前から、一日3回定期的に服用する方が効果的、と、いうようにいわれている。(が、いつも忘れていて、症状が出てから、大急ぎで飲み始める。来年こそ、覚えておこう・・・。)


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今年、この恒例のサプリ治療に加えて、以外な効果を発揮したのが、赤外線治療器。
何年も前に買ったものの、ここ数年、サプリメントだけで乗り切れてきたので、すっかり忘れてしまいこんでいた。それを、突然見つけ出して使ってみたのだった。

Hay fever treatment
こんなもの。ドイツのMedisana(メディサナ)製、Medinose(メディノーズ)。
これは10年ぐらい前に買ったもので、現在では生産されていない様。
UKのNetで現行で販売されているのは、これより新しいモデルの<これ>。 
日本での販売はオリジナルの<これ>。
メディサナ社自体でもうこの製品を、製造販売していないので、
上記の現行品は、以前の在庫が販売されているものと。
なので、これもいつまであるものやら、心もとない。

Hay fever treatment
要は、このディヴァイスの先から、660nm(nanometre=ナノメートル)赤外線が出て、
それが鼻の炎症を緩和させる、という仕組み。
つまり、このハサミ様のものを鼻に突っ込む、そして鼻を赤く灯らせること3-4分。
これが、私には予想外に効いた。

ただし・・・「点灯治療」は、あまり人前でできるもんではないよな、と、思う。
うちの配偶者氏は、平気を装ってるけど(笑)。
こんな風な(メディサナの広告ヴィデオ)、人間照明器具と化す。


これを使うと、ちょっとゆるい鼻水が出て、それをかんでしまうと、鼻がすっきりする。これも一日3回、症状の始まる2週間位前から、治療を始めるといい、といわれている。症状が治まってきたら、一日1-2回に減らしてもいい。要は、ムズムズしてきたら使う、でもかまわないと思う。これも、始めるのが遅かったので、花粉ピークの「Very High」時は、一日5-6回使っていた。
とはいえ、今年のかなりシヴィアな花粉を、パークや庭園に行っても、この2つで、鼻グズグズ、べショべショにならずに乗り切れたので、「効果アリ」とみなしている。
(この赤外線、鼻には効くけれど、目や喉に出る症状には、効かない・・・と思う。患部に照射してないのだから。)

じゃあ、効果のある、このメディノーズがどうして製造中止になったのか、というと、なんとなく推理できることがある。
Phototherapyのキーワードで調べてみて見つけたのだけれど、格段に安い、コピー商品が(というか、もっと小型で便利なのが)、中国で製造されて、UKで販売され始めたから、ではないかと思う?

健康ガジェット・マニアの私は、もちろん早速入手。こんなもの。

Hay fever treatment
LloydsPharmacy Allergy Reliever
(ロイズファーマシー、アレルギー・リリーヴァー)
原理は同じだけれど、CR2032のコイン形バッテリー2個を使うので、
サイズがMax6cmととてもコンパクト。
ジュエリー用にたくさん持っているpp袋に入れて、どこへでも持ち歩いている。
Boots(ブーツ)に次ぐ(かな?)、UKのドラッグストア・チェーン、
LloydsPharmacy(ロイズファーマシー)がこれを、現在は£12以下で販売している。
上記のメディノーズの新型が、UKで£44程度するので、格段にこの方が安い。

Hay fever treatment
点灯している感じもほぼ同じ。
全体がシリコンで覆われているのは、
鼻水まみれになっても漏電しないように・・・だと思う。
バッテリーを入れる(変える)時に、このシリコンカヴァーを外すのがちょっと手間。

使った感じでは、効果もほぼ同じ。若干、初出のメディノーズの方が効くように感じるのは、照射時間が4分に設定されているからかと思う。こちらのロイズファーマシー・ミニ版は3分。(どちらも自動的にOFFになるけれど、ミニ版は3分経ってOFFになる前に、ピピッと小さく鳴くのが可愛い・・・笑)。
メディノーズ版は朝・晩ベッドルームで使い、ロイズファーマシー・ミニ版は昼間アトリエで、また外出時の持ち歩き用、と、使い分けている。

このロイズファーマシー・ミニ版によく似たものが、日本で(というか、シンガポールから日本向に?)「bionette バイオネット」という名称で販売されているのを発見。
い・・いやしかし、¥14,200って、ポンド強の近頃でも、£70位しているわけで・・・、これは高い-。シリコンカヴァーをつけたまま電池を入れ替えられるよう、改良設計されているようだけど・・・、私、不器用な作りで£12の、UK版で全ー然満足(笑)。
自分的には、このタイプの治療器、効果はあるけれど、100%これだけで完治させるパワーあるとはいえないので、サプリメントなどと併用して・・・ということになると思う。

いやはや、ちゃんと覚えておいて、来年も花粉症、先手必勝で取り組みたいものですわ。
















Friday, 24 July 2015

Kotomiジュエリー - Etsy(エッツィー)新リスティング

また、Etsyショップをホリデーで閉めていくのも間近い、というのに・・・、新しいリスティングをしてしまった。
と、いっても、5アイテムだけ。 今回はその広報活動ミニ標本箱。
いつものように、写真をクリックで、ネットショップのページが別タブで開きます。
(あー、相変わらず、Etsyページが英語のままで失礼をば。)

3773-2-01
N-3773-2 $150
クリアクオーツと淡水パールのネックレス。


3781-01
N-3781 $145
クリアクオーツと淡水パールの大型クロス。


3796-01
N-3796 $112
ルチルクオーツ・カボションと淡水パールのロングペンダント。


3162-01
N-3162 $112
クリアクオーツと淡水パールの、パールドロップ付ショート・ペンダント。


3668-01
N-3668 $106
クリアクオーツと淡水パール、ショート・ペンダント。

その他にもいろいろ、KotomiジュエリーEtsy(エッツィー)ネット・ショップで展示販売中。
ぜひ、覗いてみてくださいね。



Wednesday, 22 July 2015

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot (ペニーヒル・パーク・ホテル・スパ-アスコット)


カタカタ仕事し上げて、標本箱ブログにもマキいれいるところ。 

今回は昨年の取材仕事のラスト、Ascot(アスコット)近郊、Bagshot(バグショット)のPennyhill Park Hotel Spa (ペニーヒル・パーク・ホテル・スパ)のイメージを。(そう、去年一昨年と、取材仕事でよく働いたのだった。)
19世紀建造のマナハウスを中心にした、大型高級ホテルで、充実した施設のスパも併設されている。
Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
電車でアクセスする場合は、鉄道Ascot(アスコット)駅から、タクシーで15分。
これもホテル併設のゴルフコースの横を抜けて、ここがエントランス。
建物自体は5つのブロックに分かれている。

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
エントランスを入ったレセプションのあたりは、
なんとなくイタリア風。

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
イギリスのマナハウス・・・っていう感じではないけれど、
インターナショナルな高級感をかもし出している。

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
レセプションの横の、ドローイング・ルーム。

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
レセプションから、左側のダイニングルームのあるウィングへ続く廊下。

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
廊下とダイニングルームの間の階段。
ウェディングの需要も多いそうなので、
ここなどはなかなかいいウェディング・フォトの背景になる。

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
ホテル客室はまた別のブロックにあって、ここがそのエントランス。
ここもなんとなく、様式が奇妙で(笑)、
ゴシック・・・というよりはスカンジナヴィアな雰囲気。
コーポレート、個人ともに、アメリカ人需要も多いようなので、
ヨーロッパ混合スタイルがうけるのかもしれない。

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
サリー州郊外の立地だけあって、ゆったりとした客室は、

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
もちろん5つ星。

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
部屋のバスルーム。
バスルームの手前に、ウォーク・イン・クロゼット状の一角があって、
バスルームが使いやすい。

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
レセプションから奥に向かうと、この元々のマナハウスにつながっている。
この建物自体はウェディングと、そのレセプションに、主に使われている。

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
その前の庭園でも、ティーが楽しめる。

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
ウチのチームは、屋内のAscot Bar(アスコット・バー)で、
アフタヌーンティーをいただくことに。

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
シャンパン・アフタヌーンティー。

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
温かいスコーン。

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
窓から見えるのは、屋外のスパのエリア。
向かいの建物は、スパ専用のブロック。

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image source
スパの中はやはり撮影不可なので、借り物写真で、屋内の温水プール。
水の中で音楽が流れる(!?)という話はあとで知った。
顔を水に浸けないで泳ぐので、気が付かなかったよ・・・。
この奥にもジャクージ、屋外のエリアにもジャクージ。
屋内と屋外は、また別のプールで繋がっている。
他にも、スチームルーム、サウナが完備。
バースのサーメ・・・とはいかないけれど、かなり広いので、
あっちへ行った、りこっちへ浸かったりで、随分楽しめてしまう。
ロビーに、日本の温泉にあるようなマッサージ椅子まであったので、
試しに使ってみたら、圧力が強すぎて、これは結構痛い・・・。

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
スパでまったりした後は、もうお腹がすいている。
夕食は、ダイニングルームThe Brasserie(ザ・ブラッセリー)で。
ここには、ミシュラン2つ星のシェフ、Michael Wignall
(マイケル・ウィグノール)を擁するレストラン、
The Latymer(ザ・ラティマー)もあるそうだけれど、
さすがに取材ではオファーされなかった(笑)。

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
オニオンの甘みの効いた、生ハム巻きの・・・サーモン・パテ・・・
だったかな、もう記憶が怪しい。
ヴィジュアルはともかく、食には疎い・・・(笑)。

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
メインは、ローストビーフと魚をオーダーして、両方を味見する。
どちらも、味は絶品。ローストビーフが柔らかいこと・・・。

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
翌朝、同じブラッセリーがブレークファストルームとなる。

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
ビュッフェのチョイスは迷うほど、食べきれないほど。
パンはすべてここで焼かれていて、粉が美味しくて焼きたて。

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
典型的なイングリッシュ・ブレークファストのチョイス・・・、

Pennyhill Park Hotel Spa - Ascot
だけで終わるわけがなくて、
フルーツにハムにサーモンと、よくばり放題。

スパ付の宿泊+朝・夕食付だと、1人£250前後からと、
けして「お手頃」なブレークとはいいがたいけれど、
美しい環境でゆったりくつろぎ放題の一日、
誕生日や記念日には最適かもしれない。

日本語のBooking.comの案内は<このページ



Pennyhill Park Hotel Spa
(ペニーヒル・パーク・ホテル・スパ)

London Rd, Bagshot, Surrey GU19 5EU

地図: