Wednesday, 29 February 2012

Lillie Road(リリー・ロード)-アンティーク・ファニチャー街

前回、前々回に引き続き、西ロンドン、Fluham(フルム)のアンティーク・ファニチャー街、Lillie Road(リリー・ロード)より、他のいろいろなお店のイメージ。
実は前回のM Charpentier Antiques (M シャーペンティエ・アンティークス)、前々回のMaison Artefact (メゾン・アーティファクト)の2件は、Battersea Parkで年3回催されるThe Decorative Fairで見つけたディーラーさん達。(このフェアのことも、またいつか書きたいと思っている。)
日本の某インテリア雑誌の、取材ための下調べで、このリリー・ロードのアンティーク・ファニチャー街を訪れた。
この2件以外にも、この通りはわずか100mぐらいの間に、アンティーク・インテリアショップが20件近く「みっちり」詰め込まれている。Lillie RoadのWebsiteは<このページ
サイトのキャッチ「London's best kept secret for buying Antiques(ロンドンでアンティークを買う、知られざる穴場)」というのは、全くその通りで、ロンドンのアンティークには結構詳しいつもりだった私も、The Decorative Fair関連のリサーチを始めるまで、全く知らなかった。
Sloan Square(スローン・スクエア)からPimlico(ピムリコ)にかけての、Pimlico Roadなどは、私には敷居が高すぎるし、完成度が高すぎてぶらぶら見て回っても、あんまり面白くない。(目の保養にはなるけど・・・。)
ここの、Lillie RoadやAlfie's(アルフィーズ)あたりが、ヴィンテージとアンティークの両方にまたがっていて、今一番「旬」のテイストで、面白いと感じる。 
Alfie'sはアンティーク/ヴィンテージ・マーケットでありとあらゆるものが扱われているのに対して、ここLillie Roadはもっぱら、インテリア関連のものが中心。といっても、家具だけではなくて、鏡やライティング、置物、といったインテリア小物もいりいろ扱われている。
前置きはこれぐらいで、イメージいきます・・・。

Antique shop - Lillie Road
307 Antiquesの店先。

Antique shop window - Lillie Road
RAINBOW LONDONのウィンドウ。シャンデリア類が充実。

Antique shop window - Lillie Road
この店はどの店なのか判別がつかなかったのだが、
ヴィンテージのスーツケースが専門の様で、店の中はスーツケースがびっしり。
週に何日かしかOpenしていないそうで、私達が行った日は閉まっていた。

Antique shop window - Lillie Road
301 Antiquesのウィンドウ。
ここはまだまだ「昔かたぎ」のアンティーク屋さん。

Antique shop window - Lillie Road
このウィンドウの、木製ヴィンテージ書類ケースがとても、いい味出している・・・だったのだけれど、
もうこのあたりで、どこがどのお店だったのか、全く判別がつかなくなってしまった。
なので、詳細は不明・・・。

Antique shop - Lillie Road
椅子の上に乗っているのは、トリミング。
普通はタッセルが下がっていたりするのだけれど、これはタッセル風に削られた木製。

Antique shop window - Lillie Road
どこも、シャンデリアがステキ・・・ステキ過ぎる・・・。

Antique shop window - Lillie Road
ウィンドウ・ディスプレイのコンケーヴ(凸面)ミラー。

Antique shop window - Lillie Road
ウィンドウ・ディスプレィの「アルマジロ」。

Antique shop - Lillie Road
ここはどこだったか覚えている。Architectural Antiques
ファイヤー・プレイスなど、大型のサルヴェージ・アンティークが中心。

Antique shop - Lillie Road
こんな感じで・・・。

Antique shop - Lillie Road
同じ店の2階に転がっていた、デコラティヴなテーブル。
天板が付くのだけれど、ガラス・テーブルにしても、クールかも。

Lillie Road
最後に、Lillie Roadアンティーク街の始まる、Munster Roadとも交差点近く。
Lillie Road全体はとても長い道なのだが、アンティーク街はこのMunster Roadとの交差点から、
Humbolt Roadとの交差点に至るまでの、100mの間にかたまっている。

地図:

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Sunday, 26 February 2012

M Charpentier Antiques(M シャーペンティエ・アンティークス)-アンティーク・インテリア・ショップ

西ロンドンFulham(フルム)のLillie Road(リリー・ロード)、アンティーク・ファニチャー街より、もう一件写真を撮らせてもらった店がある。
M Charpentier Antiques (M シャーペンティエ)<Websiteはこのページ・・・・なんだけど、まだ製作中のようで、文面はダミー。住所が解ればいいか。>
この店も、フレンチ~コンチネンタルのペイント家具を中心に、ヴィンテージのおもちゃやら、不思議可愛いオブジェが
ちりばめられている。
オーナーはMaggieさんという女性で、お店にはもっぱらお嬢さんの、気さくなCamillaさんがいる。ここも親子2代のアンティーク・ディーラー。

M Charpentier
正面ウィンドウの中。ブルーベルの花をくわえているのは、犬の置物。
このキャビネットのテクスチャーが、ちかごろとても新鮮。

M Charpentier
お店の中。同じシャビーシックスタイルでも、前回のメゾン・アーティファクトのお店とまた違って、
アイテムがバラエティに富んでいることと、どことなく素朴でユーモラスなアイテムが組み合わされていること。

M Charpentier
木製のふくろう君の像。

M Charpentier
天使のシルエットが浮かび上がるデザインの、ランプシェード。

M Charpentier
子羊のおもちゃが愛らしい。

M Charpentier
お店の奥から見たところ。この店にも、地下に部屋が続く。

M Charpentier
地階のダイニングセット。
「出荷中で、ちゃんとディスプレイできてないのよー。」とは、カミラさんの弁だけれど、
モノだけでも充分雰囲気が出てますよ^^、

M Charpentier
こんな風に・・・。
ショップカードの上にちりばめられているのは、壊れたシャンデリアからとられたパーツ。
これぐらいだったら買えるかも?と思ったら、お店のトレードマークで非売品だそう。残念・・・。

M Charpentier
キッチンやダイニングに最適の棚。

M Charpentier
これは、ブリキでできたお城のおもちゃ(?)なのだけれど、芝が植え込まれている。
そしてその後ろには、Foxed Mirror。

M Charpentier
リネン地でくるんで、ブレードで結んだだけの、ボルスター・クッションカヴァー。これなら簡単に作れる^^。
ミニチュア・ハウスは15-6世紀の町屋風、どことなくノルマンディー風でもあったりして・・・。

M Charpentier
最後に地階に下りる階段にかけられていた、装飾ベル。
ドアについていたのかと思ったのだが、実際は馬車についていたもの、なのだそう。
さぞかし・・・賑やかなことだっただろう。

M Charpentier Antiques(M シャーペンティエ・アンティークス)
284 Lillie Road, London, SW6 7PX
地図:

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次回は、またLillie Roadから、そのほかのお店をいろいろ・・・。

Thursday, 23 February 2012

Maison Artefact (メゾン・アーティファクト)-アンティーク・インテリア・ショップ

まずは、ちょっと余談・・・。
インターネットはブロードバンドを使っているのだが、U.K.の「ブロードバンド」の概念は、日本のそれと、どうやら違うらしい。
日本ではファイバー・オプティックラインのことを、「ブロードバンド」というのだ・・・と、聞いたことがある。
U.K.は激しく古い(下手すると50年以上古いかも・・・な、ヴィンテージの)、電話線にルーターを付けて、電話とインターネットに分けているものを「ブロードバンド」と称している。
つまり、単に電話とネットが同時に繋がるけれど、同時に繋がるというだけで、特に速いわけでもない「ナロー・バンド」。
ようやく、近頃少しずつ日本で言うところの、「ファイバー・オプティック」が普及してきて、ごく最近うちの通りにもやってきた。
そこで、さっそく切り替えようと試みたのだが・・・Telでカスタマーサービスのたらいまわし。
サービスセンターはたいていインドなので、ネイティヴ英人でも苦情続出の、インドなまり英語と30分以上電話でやり取りして、やっと話が通じた・・・。で、「28日以内には、手続きができるはず」という、気の長い話。
こっちで暮らし始めた頃は(そもそも、そんな英語と電話でやり取りできなかったし)、「どれだけ待たすのか!?」とイライラしたものだが、なんだか、なにごとも、だんだんどっちでも、どうでもよくなってきているのは・・・、私が英人化したということなんだろうな(笑)。 
いやいや、無事ファイバー・オプティックで、ガンガン写真を快速Uploadできるようになったアカツキには(ま、夏にはね)、また報告しますよ: 閑話休題。

そんなロンドンなのだが、日常のスカタン(これ関西弁だよね?)・不器用・不条理を補って余りあるのが、スタイルと美意識のある、モノ・場所・人に出会うこと。この出会いために、私は存在する、と思える時。
最近また、ステキなアンティーク・インテリア・ショップを発見。
西ロンドンのFulham(フルム)にある、「Maison Artefact (メゾン・アーティファクト)」。
スタイルとしては、フレンチ・シャビーシックで、ロンドンでは「新世代」のアンティーク・ディーラー。
イギリス特有の重い・暗い・メンズっぽいアンティークが、コンテンポラリー・ブームの2000年ごろにとことん下火になって、かなりたくさんの業者が去っていった。
その後を埋めるように、あるいは、新たに世代交代して、今一番元気がいいのが、ここのような、軽いフレンチ~コンチネンタル・スタイルの、フェミニン、エレガントなアンティーク/ヴィンテージ。
言葉を尽くすより、まずはヴィジュアルで・・・。

Maison Artefact
間口は狭いけれど、奥行きのあるお店は、フレンチやスカンジナヴィアのペイント家具で埋めつくされている。
使い込まれたようなテクスチャーのある、明るい色目のペイント・・・というのが、
このフレンチ・シャビー・シックのコアになるアイテム。

Maison Artefact
入り口から見たところ。
右手のブルーのテーブルの天板は、アンティークの看板が使われている。

Maison Artefact
このスタイルにあうセラミックは、クリーム地のフレンチ・セラミック。

Maison Artefact
小さな子供靴をインテリア・デコーに取り入れるセンスは、女性オーナーならでは。

Maison Artefact
シャンデリアも人気急上昇。とてもよく見かけるようになった。

Maison Artefact
ペーターおじさんのシャトーでも、おなじみの、裏の水銀張の剥げた鏡。
英語ではDistressedとか、Foxed Mirrorとか呼ばれて、コンディションのいいものより逆に人気がある。
ここでも、オーナーのVictoria(ヴィクトリア)さんが、
水銀張ガラスのテクスチャーがお気に入りなので、いくつも取り扱われている。

Maison Artefact
その鏡に映るお店。
現代ものの鏡を酸で腐食させて、「フェイク」を作るやり方もあるらしいが(簡単ではない・・・らしい)、
古い手流しガラス特有の「うなうな」した感じは真似できない。
鏡に映っている、ドアの向こうは庭。ここにもガーデン用のアンティークが展示販売されている。

Maison Artefact
お店には、一階よりも広い地階がある。階段を降りたところには、石膏の彫像。
シャッター(鎧戸)を、壁や間仕切りのスクリーンとして使うと、インテリアが一気にコンチネンタル化。
そもそもはイギリスでは、このタイプのシャッターは使われないのですよ。
(窓の内側に、板を蛇腹式に折りたたむ、シャッターが付いていた。)

Maison Artefact
地階の奥の部屋に続く。

Maison Artefact
地階の奥には、ピューターの皿やら、貝のデコール。

Maison Artefact
同じく地階の一角。一階でもいくつも見かけたが、
引き出しやら、椅子やらにポチポチ赤丸スティッカーが付いているのは「売約済み」。

Maison Artefact
20世紀初期の頃の絵画もいくつか、扱われている。
色のトーンが、ここの店のインテリアのラインによくマッチしている。

Maison Artefact
外の「ガーデン部」にもまた鏡。これは、錆びた鉄のフレームに入った戸外用。
庭がけして広いとはいいがたいロンドン市街地の家では、
テラスにも鏡を入れて、少しでも広く見せる・・・というテクニークが使われる。

Maison Artefact
手前のセメント製にペイントされた白鳥は、フラワーポット。こんなものや、セメント製「キノコ」のような、
少しキッチュなヴィンテージ物を組み合わせていくのが、新世代のアンティークディーラーの提案。

Maison Artefact
デコラティブなフェンスやゲートは、庭にもインテリアでもよく使われるようになった。

Maison Artefact
これがお店の正面。今ドアを開けているのが、オーナーのVictoria Davarさん。
エレガントでとてもステキな女性。祖母、お父さんともにアンティーク・ディーラーで、彼女は3代目だとか。
パートナーのShane氏とともに、この店を運営している。


Maison Artefact (メゾン・アーティファクト)
273Lillie Road, London, SW6 7LL
地図:

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彼女の南ロンドンの自宅が、これまた、お店同様に美しくデコレーションされている。
と、いっても、「お宅訪問」したわけではなくて、この本に収録されているのを見たのだった。


Essentially French: Homes with Classic French Style - Josephine Ryan
ISBN: 978-1845979065

Amazon.U.K.では<このページ>、Amazon.JPでは<このページ>で販売されている。

中身をチラッとのぞくと・・・こんな感じ、



このお店のあるLillie Roadは、以前からアンティーク家具屋の並ぶ地区だったのが、ここと同じく、次々世代交代していって、今やトレンディなエリア。
次回は、ここの斜め向かいで、やはりフレンチ~スカンディナヴィア・スタイルに特化したお店を、もう一軒ご紹介予定。

Monday, 20 February 2012

ド・モーガン・センター(De Morgan Centre)とオールド・バタシー・ハウス(Old Battersea House)

以前、19世紀後半のアーツ・アンド・クラフツの陶芸家、William de Morgan(ウィリアム・ド・モーガン)の陶芸を、V&Aからフィーチャーしたことがある<このページ
今回は、このド・モーガンと彼の妻で、ラファエル前派の影響下にある画家のEvelyn De Morgan(イーヴリン・ド・モーガン、日本語のWikiがあるところをみると、彼女の方が日本では知られているのかな?)の作品を収蔵した、小さな美術館「ド・モーガン・センター(De Morgan Centre)」の情報。
「イメージ」と言いたいところなのだけれど、ここの美術館は撮影禁止。なので、今回も借り物写真と、ここのブックレットのイメージで構成。

De Morgan Centre3
Photo by: De Morgan Centre@Flickr
場所は西南ロンドンのPutney、地下鉄からも鉄道からもアクセスできるけれど、歩くと15分ぐらい、バスで3ストップ位。
Wandsworth Museumの一部屋が充てられている。その部屋の、入り口を入った所。

De Morgan Centre4
Photo by: De Morgan Centre@Flickr
こじんまりした部屋だけれども、二人の作品が一ヶ所に集めたれているのは、この美術館ならでは。

De Morgan Centre
Photo by: De Morgan Centre@Flickr
入り口を入った所には、小さなショップコーナーもあって、アーツ・アンド・クラフツ関連のグッズが販売されている。

De Morgan Centre booklet
ここの、ブックレット。

William De Morgan
ここで買ったこのWilliam de Morganの本がなかなか優れている。
Blackwell - The Arts & Crafts House exhibition catalogue, "William De Morgan" ISBN1-902498-10-0

William De Morgan - tiles from the Chelsea Workshop 1872-81
上記の本より、ド・モーガンのタイル。トルコのイズニック焼きの影響を強く受けていることがよく解る。

William De Morgan - vases
同じく上記本より、ド・モーガンの器。

William De Morgan - lustre vases
同じく上記本より、ド・モーガンの復刻した、ラスター(lustre)焼き。

De Morgan Centre2
Photo by: De Morgan Centre@Flickr
これはイーヴリン・ド・モーガンの作品で「Ariadne in Naxos(ナクソス島のアリアドネ)」
1877年、スレイド美術学校在学前後の頃の、初期の作品。

Night and Sleep - Evelyn De Morgan - 1878
ブックレットより、1878年のこれも初期の作品「Night and Sleep(夜と眠り)」

The Hour Glass - Evelyn De Morgan - 1904-05
同じくブックレットより、これは1904-05年の、円熟期に描かれた作品「The Hour Glass(砂時計)」。

The De Morgan Centre
38 West Hill, Wandsworth, London, SW18 1RX
開館:火~金 1~5時、土 10~5時
地図:

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ド・モーガン・センターに収蔵されている作品の大半は、オールド・バタシー・ハウス(Old Battersea House)から寄贈されたもの。
では、オールド・バタシー・ハウスが何かというと、彼らの作品の熱心なコレクター、編纂者でもあった、イーヴリンの妹、Mrs Wilhelmina Stirling(ウィルヘルミナ・スターリング夫人)の自宅で、ここに彼らの作品が数多く収蔵されていた。
彼女の死後、遺言により二人の作品はThe de Morgan Foundation(ド・モーガン財団)として保管されるが、後にワンズワース・カウンシルの保管となり、ナショナル・トラストをはじめ、各地の関連美術館等に貸し出し公開されていた。
オールド・バタシー・ハウスの方は、U.S.Aの出版・メディア業界の大資本家で、19世紀美術コレクターでもある、Malcolm Forbes(マルコム・フォーブス)が、新しいリース保有者となったため、作品の一部はここオールド・バタシー・ハウスで、20年の合意の前提で、保管・限定公開されることとなった。これは、1970年の話。
その後、彼の子息の世代になってから、すでにはるかに当初の20年の合意は過ぎていたため、再びワンズワース・カウンシルに保管・展示が要請された。
それで・・・、紆余曲折あった結果、2002年に現在のワンズワース博物館の一角に、この美術館がOpenすることとなった。

一方、オールド・バタシー・ハウスは、その背後の事情は知らないのだけれど、フォーブス・グループから2011年に売りに出された。
17世紀後半クリストファー・レン設計の屋敷は、U.K.の最高級の不動産ディーラーの一つ、Savillsより、そして、19世紀絵画を中心とする収蔵品は、エジンバラのオークショニアーLyon & Turnbullでオークションにかけられた。
(コレクションの中の、ヴィクトリア女王の巨大ブルーマーが£3000で売却された・・・などというニュースもあり。<このページ>)
そのときに製作されたヴィデオが、Youtubeで公開されている。
まるで、博物館級のお屋敷拝見なので、ここにおまけヴィデオで付けておくことに・・・。




お屋敷のSavillsからのEブローシュアーも見つけた。<このページ



Follow up 2015年11月:
建物のリース(賃貸権)更新の問題から、2014年6月28日にこの博物館は残念ながら閉館となった。
その後、2015年夏に、Guildford(ギルドフォード)近郊Compton(コンプトン)にあるWatts Gallery(ウォッツ・ギャラリー)の一室に再オープンされた。以前よりは、1/4サイズ程度に縮小してしまったのは残念だけれど、かろうじていまでもド・モーガン夫妻の作品を実際に目にすることができる。
ウォッツ・ギャラリーのストロボ無し撮影OKのポリシーから、現在展示されている作品は写真撮影OKになったのが、少しありがたいこと。