Monday, 28 February 2011

Sir John Soane Museum (ジョン・ソーンズ博物館)

先日のの標本箱に80年代ネオ・クラシックのテキスタイル・デザイナー、Sue Timney(スー・ティムニー)のことを書いていて<このページ>急にこのミュージアムのことを思い出した。
ご本家18世紀ネオ・クラシックの建築家Sir John Soane(サー・ジョン・ソーンンズ)の家が、博物館として公開されているのだが、家というよりはコレクション庫と呼ぶ方がふさわしいような、不思議な空間。
昔訪れた頃は確か写真撮影を許可していたはずなのだが、近年許可していない。なので、私自身の写真は持っていないのだが、Flickrで検索をかけてみると、いろいろと出てきた。今日は借り物画像で構成。
The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr
まず、ここの博物館の一番「奇妙で美しい」イメージから。
ジョン・ソーンズ氏が学んでいたイタリアから大量に持ち帰った、建築装飾のディティール、サンプルが
パズルのようにぎっしりとインテリアをを覆いつくしている・・・。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr
正面はこんな感じ。テラスドハウス(棟続き家屋)なのだが、大理石のファサードと、
階上に聳える一対の女神像を付け加えたのは、ジョン・ソーンズ。
なにしろ狭い空間の博物館なので、入口で入場制限をしている。
なので、たいてい前には入場待ちの列ができている。その列でここが博物館だと解る・・・。

Library Dining Room.John Soane's Museum.Copyright: Martin Charles
Library Dining Room.John Soane's Museum.Copyright: Martin Charles Uploaded by : n_murashkin @Flickr
ライブラリーとダイニングルーム。
壁に濃い赤やイエローを使うのは、当時発掘されたイタリア・ポンペイ遺跡を模して流行り始めたスタイル。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr
ライブラリー。

Breakfast room.John Soane's Museum.Copyright: Martin Charles
Breakfast room.John Soane's Museum.Copyright: Martin Charles Uploaded by : n_murashkin @Flickr
ブレクファスト・ルーム。こちらは黄色がイメージカラー。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr   ホール部の、天井を見上げたところ。
改装の発想は博物館と同じで、いかに大量の収蔵物を納めるかと同時に、
いかに自然光を取り入れて、ライトアップするかということ。
当時は現代のようなスポットライトなどないので・・・。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr
Plaster impression(石膏型)のコレクション。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr Sir John Soane (サー・ジョン・ソーン)
威圧的なソーン氏は、彼の意に反して建築家にならなかった息子とは、不仲だったと伝えられている。
息子には何も相続させない目的で、彼の死後はこの屋敷を議会立法の介入で博物館として保存するよう申請。
1837年の彼の死後は、この介入が実現し、以来博物館として彼の意志のままに保存されている。
天才・奇人・エキセントリックスと家族は、相容れないものなのだろうな・・・(笑)。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr  がんこおやぢの・・・圧巻のディスプレイ。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr
地下の部分には、ミイラの石棺まで納められている。
憑りつかれたかのような、収集家ぶり。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr 2階のドローイングルーム。
当時の「普通の」インテリアが逆にこの屋敷では「特異」。
建築の顧客を接待する部屋として使われていたため、と考えられている。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr  凸面鏡に写るドローイング・ルーム。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr
2階にの絵画コレクションの部屋。同時代の風俗絵画家Hogarth(ホガース)のコレクション。

The Soane Museum
Photo by : By Lewis K. Bush@Flickr
ホガースのコレクションの他にも、自身の建築イメージ画等、絵画だけでも相当の点数。
屋敷内の限られた空間では展示不可能。そこで、こういう「からくり」が出来上がった。

Sir John Soane's museum
Photo by : vtsr@Flickr   中庭を覗いたところ。

*Special thanks for Lewis K. Bush for your many remarkable photographs kindly shared on Flickr.
とても、家族には持ちたくないおぢさんだが・・・、なかなか「オタク道」を極めている。この「憑りつかれた」ような感覚には共鳴してしまうな・・・。

Sir John Soane Museum
基本的に、火~土 10~5:00(最終入館4:30PM、1~2:00までランチ・タイムで閉まっていること多し) 入場人員に制限があるため、並んで待つことになる。 入館無料だが、寄付歓迎。 最新のヴィジター・インフォメーション(英語)は<このページ>。

Saturday, 26 February 2011

Kotomi ジュエリー - 春物新作UP

先日から右コラムトップのスライドショーが、めっきり春らしくなったので、お気づきの方もあろうかと・・・。
やれやれ、春物の最初のロット完成。来週後発のロットが仕上がってきて、後は納品待ちしていた淡水パールのペンダントを追加製作、マッチングのブレスレットやイヤリングを追加製作・・・という予定。

今回はスライドショウで展覧。 

Created with Admarket's flickrSLiDR.

かなり手抜き標本箱なので、おまけヴィデオというか、Music。
春といえば、私的にはなぜだかThe Durutti Columnの音楽のイメージ。Vini Reillyのたゆたうギターは春の海の印象・・・。

Thursday, 24 February 2011

Sue Timney (スー・ティムニー)-テキスタイル・デザイナー-展覧会 2

Fashion and Textile Museum(ファッション・アンド・テキスタイル・ミュージアム)で4月25日まで開催されている、テキスタイル・デザイナー、Sue Timney(スー・ティムニー)のエキジビションの2回目。

今回は2階部で展示されている、ファブリックの物を中心に。
Sue Timney exhibition
シルク生地ブラウスの展示。80年代に典型的な、たっぷりとしたパターンのブラウス。

Blouses

Textiles for blouses
サイズ的に体に合わないと解っていながら・・・この真ん中のパターンとよく似たブラウスを買ったことがある。
やっぱり上手く着こなせなくて、数年後に残念ながら手放してしまった・・・。

Sue Timney exhibition
スカーフのデザイン。こうやって額装すると、インテリアパネルとしても使える。

Scarf design
個人的には、こんなタイプの、ベージュと黒のモノクロ組み合わせのものが好きだった。

Scarf design
ヒストリカルなモチーフ、これがポストモダン/ネオ・クラシックの粋。

Scarf design
スパイス的に、ヴィヴィッドな色が組み合わされる。

Scarf design
これもかなりBold(大胆な)色使い・・・で、なんだか、ヴェルサーチを思い出すな・・・。

Fabric samples
一方こちらは、Sue Timneyブランドになってからの、織地ファブリック。
アフリカン・エスニックがイメージソース。

Mood sheet
リボン・ストライプ生地のイメージ資料。

Mood sheet
これはTimney Fowlerの頃の、イメージ資料。

Sue Timney exhibition booklet
エキジビションのブックレット。

Making Marks - Sue Timney - Book
彼女のデザインの本「Sue Timney - Making Marks」がミュージアム・ショップで販売されていた。

Making Marks - Sue Timney - Book
なにしろ、大ファンなので鷲掴み(笑)で買ってしまったが、もちろん、Amazonでも入手可能。
このページ
ヴィジュアル中心に構成された、美しい本。
Sue Timney exhibitionは2011年4月25日まで、Fashion and Textile Museumにて。日・月休館、入場料£7。

Tuesday, 22 February 2011

Sue Timney (スー・ティムニー)-テキスタイル・デザイナー-展覧会 1

昨年、ナショナル・トラストでのMark Brazier-Jones(マーク・ブレイジァ・ジョーンズ)家具展の標本箱を書いた時に、80年代のポスト・モダン(と、ネオクラシック)のデザインについてふれたことがある。<このページ
その時に出てきたテキスタイル・デザイナー、Sue Timney(スー・ティムニー)のエキジビションが2010年11月から2011年4月25日までLondon Bridge(ロンドンブリッジ)駅近くの、Fashion and Textile Museum(ファッション・アンド・テキスタイル・ミュージアム)で開催されている。
私が80年代に最も影響を受けたデザイナーの一人。テキスタイル・デザイナーと称しているが、彼女の美意識はテキスタイルを超えて、インテリア、雑貨、ファッション、ライフスタイルにまで及んでいる。ローマ装飾、アフリカ美術、シノワズリー・・・等々、時間と空間を超越してブレンドされた美のコラージュ・・・。
このエキジビションでは、ミュージアムの1階部で、雑貨やインテリア・ファブリック、2階部でアパレル・ファブリックの展示に区分されている。今日はまず1階から、2回にわたっての展覧。
Sue Timney exhibition
メインディスプレイ。

Sue Timney exhibition
を、反対から見たところ。
白黒のコントラストの構築の中に、時折インパクトのあるカラーが差し込まれる。

Sue Timney exhibition
入口を入った通路の部分。
左側、彼女のトレードマークのストライプ壁紙の間に落書きされているのは、彼女の経歴。
書体から・・・ご本人の手書き、と、思われる。

Sue Timney exhibition
インテリア・ファブリック。
主にカーテン生地として使用されるのだが、アンティークの椅子やソファーを張り替える習慣のあるイギリスなので、ファニチャーにも使われる。 
その80年代の話だが、東京に式田純氏の経営する「Strange Classic(ストレンジ・クラシック)」というインテリア・ショップがあった。彼女の当時の旦那様Grahame Fowler(グラハム・ファウラー)とのコンビTimney Fowler(ティムニー・ファウラー)のデザインは、この「ストレンジ・クラシック」とデザイン提供契約をしていたのだろう、日本では初期に「ストレンジ・クラシック」のブランド名で製造販売されていたのを覚えている。
というのも、当時の私の大阪のフラットの壁に、そのカーテン生地をタペストリーのようにしてを掛けていたので・・・。
Sue Timney exhibition
セラミック、スカーフ、イヤリング。

Sue Timney exhibition
セラミックとカード。

Sue Timney exhibition
スカーフ、ステーショナリー、ブローチ、イヤリング。
90年代初頭だっただろうか、King's RoadにあったTimney Fowlerの店で、このアクセサリーのシリーズのシンプルな丸型のイヤリングを買って、今も大切に持っている。
薬品腐食でパターンを浮き彫りしたアルミ板を立体加工、黒マット塗装してから、サンディングでシルバー色下地のパターンを浮き出したもの・・・と思われる(かなり製造業者的視点・・・笑)。
ここに展示されているような、大型のデザインのものがもちろん欲しかったのだが、当時の私には、一番安かった丸いシンプルなイヤリングにしか手が出せなかった。
その頃フリーランス・デザイナーだった私は、2年に一度1ヵ月半位ロンドンにホリデー兼情報収集に滞在していた。毎回、Timney Fowlerの店を訪れてはマグカップやら、皿やら、手の出せる範囲のものを少しずつ買うのが、私なりのささやかな「幸せ」だった。
In my collection - Earrings and scarf from 80's
で、これが私の持っているイヤリング。
「ストレンジ・クラシック」プロデュースのシルク・スカーフとともに・・・。

Sue Timney exhibition
ステーショナリーと壁紙。

Sue Timney exhibition
セラミック、壁紙、カードとネクタイ。

Sue Timney exhibition
このマグは・・・うちで今でも現役。

Sue Timney exhibition
このマグも・・・。

Sue Timney exhibition
このマグは、数年前配偶者氏が落として割った。不心得者め・・・。

Sue Timney exhibition
スカーフ、セラミックとブレスレット。

Sue Timney exhibition
セラミックとスカーフ。この皿は、バスルームのドアの上に飾っている。

Original collage
オリジナル・コラージュ。

Original collage
オリジナル・コラージュ。
何度も訪れたKing's Roadの店はTimney Fowlerの解散とともになくなってしまったが、現在はSue Timneyのファブリックやインテリア雑貨は、彼女のセレクト・アイテムとともに、ポートベローのSue TimneyのShow roomで展示販売されている。
SUE TIMNEY:331 PORTOBELLO ROAD, LONDON W10 5SA Tel: 020 8969 5000

エキジビションは2011年4月25日までFashion and Textile Museumにて。日・月休館、入場料£7。
次回は、引き続き同エキジビションより、2階部のファブリック・デザインを中心に・・・。

Sunday, 20 February 2011

Kotomiジュエリー近況-2011春コレクションもうすぐ完成・・・写真がペーパーバック表紙に採用された話

久しぶりのジュエリー近況。ええ、よく働きましたよ(笑)。
やっと予定していたペンダントヘッドすべて完成(配達待ちしている中国からのパールを使ったもの以外は・・・)。こんな感じ・・・。
Spring new collection - Preview
毎年のことながら・・・爽やかなミント・グリーン系は春のMust Haveアイテム。
石はプレアナイト、クリソプレーズ、グリーンオパール等。

Spring new collection - Preview
もう少しブルーよりでアマゾナイト。インドからたくさん仕入れた、クリアークォーツ。
右の後ろのブルーは染めのジャスパー。ちょっと可愛いピンクXパールも彩りに入れてみた。

Spring new collection - Preview
手前左のミントグリーンはクリソプレーズ石、真ん中の小ぶりの花型はグリーンフローライト、
右はガラスカボションにカラープリントを貼りつけたもの。
真ん中あたりにローズクォーツのものが写っている。

Spring new collection - Preview
上は大型のペンダントヘッド、石はアマゾナイト(真ん中)とアクアマリン(右より)。
アマゾナイトは時々手に入るが、アクアマリンは初めて手に入った。
それぞれ30-40カラットサイズのカボション。Kotomiジュエリーの中では「レアもの」。
手前は「ボケ」入ってしまってるが、ルチルクォーツの小さなペンダント。
このページ>の最後の方で紹介した石達。この子達は・・・いっぱいる(笑)。

Spring new collection - Preview
日本ほどシーズン性のないイギリスのこととて、いつでもグレイ系のモノトーンの物は用意しておく。
Kotomiジュエリーで一番コンスタントに出るのが、このグレイトーン。
英人は色気皆無、あぁ、人のことは言えないが・・・(笑)。
真ん中のコニャック色はキュービック・ジルコニア。人造だがシャープで気高い感じすらする石。
以前タイから仕入れて、2つだけ残っていたもの。
手前のハート型クリスタルは中国から。このチョーカーペンダントのデザインはベストセラーのひとつ。

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まだトレイにてんこもり状態で撮影したので、これではまだ何がなんだかよく解らないことと・・・。
完成まであと約一週間から10日。糸通しを下請けしてくれているFrancisに、サンプルと材料を持ち込んで、仕上がってきてから撮影と値付け。もうあと一息。
サンプル組みの様子は以前<このページ>でも舞台裏をお見せしたことがあるが、再び少し・・・。
Making a sample...
これはデザインを決めているところ。

クリップで留めたテグスを仮通しに使っている、糸だけで通していけるものだったら何でも使える。(タイガーテールワイヤーでもいいが、淡水パールの穴が小さくて通らない時がある。)
センターのペンダントヘッドから、バランスと長さを見ながらビーズを組み合わせていく。ビーズ組専用トレイに並べるやり方もあるが、私は手早くデザインを決めていく方なので、このやり方でずっときている。
作業机によく使う長さをマークしていて、Cがセンター。いちいちメジャーで計らなくていいので便利。
My style of threading
デザインが決まったら、本糸通し。
これまた、いろいろなやり方があるのだが、私が使うのはアクセサリー工業用ナイロン糸4番を2重使い。
イギリスでは、タイガーテールワイヤーを使う人が多いのだが、個人的には好きではない。ワイヤーは丈夫なのだけれど、ゴワゴワしていて、ネックレスの柔らかさが出ない。保管の時の丸め方によっては、へんなクセが付いてしまって取れない、などが欠点。いくらワイヤーが強いといっても、石の穴にエッジが立っていると、ワイヤーでも切ってしまう。なので、私はいつもナイロン糸信奉者。(時たま、重い天然石を使ったロングネックレスにタイガーテールを使う位。) もし、Kotomiジュエリーを、ずっと使っていて糸切れしてしまったら、直しますよ^^。
針は長い目のビーズ針使用。しっかりしたナイロン糸は、太いので針穴には通らない。そこで、細手のミシン糸(90番を使っている)を「道糸」にする。この細手ミシン糸を針穴に通して輪に結んだところに、ナイロン糸を通して使う。
糸の始末は日本で言うところの「ボールチップ」、英語ではcalottes chipsと呼ばれているものを使って、中に結び目を隠す。この一連のやり方は典型的な日本のアクセサリー製造工場のやり方。
Packed all beads and findings...
サンプル1点を仕上げたら、同じデザインにするペンダントヘッドの数に合わせて、
必要なビーズやパーツをサンプルとともにパック詰め。
これを数えるのも、なかなかの手間。量産メーカーでは、測りでビーズの重さを測って数量を割り出す。私の場合は、それほどの量でもないので、目分量を含めて、ちょっと余分の量で数えておく。上はFrancisに持ち込む直前の状態。一週間におよそ150本位仕上げてくれる。今回は300本弱なので、2週に分けて取り掛かってもらう。
全部仕上がって、値付けも済んで、納品体制が整うのは3月の始め。
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話は変わって、写真の話題。2009年の秋ごろ、私のFlickr写真を見たドイツの出版社から、写真を文庫本の表紙のデザインに使いたいというオファーが入ってきた。 
チューダー期リ・エンアクトメントのグループの人たちを撮ったものだったが、幸いグループの連絡先が解っていたので、念のため問い合わせてみたら、写っていた人達も問題なし。後で出版社から、顔は写らないし加工もするので肖像権は問題ないとの連絡も来た。私の方はもちろん、大歓迎なので、高画質のものをメールで納品した。きちんとお支払いはいただいて、出版は2010年の秋になるという話だったので、その後すっかり忘れてしまっていた。
そうしたら、今年の初めにその本が届いた。
My photo was used for a German paperback book : )
こんなもの。
イギリスの歴史小説家・Philippa Gregory(フィリッパ・グレゴリー)の歴史小説のドイツ語訳版で、
ヘンリー8世の最初の妃キャサリン・オブ・アラゴンを主人公にしたもの・・・らしい。
U.K.アマゾンでも出ていた・・・<ここ>。

My photo was used for a German paperback book : )
表紙真正面。

Tudor dance
元写真はこれ。
グラフィック・デザイナーのフォトショップ力量にひたすら感心。
うちのアンティーク、フォトショップCS2のグレードアップを・・・真剣に考えてしまうな(笑)。

次回は、Fashion and Textile Museum(ファッションとテキスタイル博物館)で4月25日まで開催中の、テキスタイルデザイナーSue Timney(スー・ティムニー)の展覧会のイメージ。